データマッチング型結婚相談所ってどんなもの?メリット・デメリットを解説

公開日:2024/06/15  

データマッチング

結婚相談所にはいくつかの形態があり、なかでも注目を集めているのがデータマッチング型タイプです。データマッチング型は、オンライン上で婚活ができる便利なシステムですが、合わない可能性もあるため利用前に特徴を理解しておく必要があります。本記事では、データマッチング型結婚相談所の概要やメリット・デメリットについて解説します。

データマッチング型の結婚相談所とは

データマッチング型結婚相談所は、近年急速に広まっている結婚相談の新しい形態です。データマッチング型では、利用者が自身のプロフィールや希望条件を登録します。

これには、年齢、職業、趣味、家族構成などの基本情報だけでなく、結婚に対する考え方や将来の展望など、より深い情報も含まれます。そして、この情報を基に、システムが自動的にマッチングをおこないます

また、システムが提案する条件に加えて、利用者自身が興味や条件に合った相手を探すこともできます。この自由度の高さが、多様なニーズに合ったマッチングが可能です。

仲人型結婚相談所との違い

データマッチング型と仲人型の最大の違いは、仲人の有無です。仲人型では、利用者は自ら相手を探すことなく、仲人が代わりに相手の選定や交渉、お見合いの日程調整などをおこないます。

利用者は基本的に、仲人を介して相手とのコミュニケーションを取ります。データマッチング型では、利用者が自らの意思で行動し、相手との関係を築いていきます。両者がお互いにコンタクトを取りたいと選択することで、マッチングが成立します。

データマッチング型結婚相談所のメリット

データマッチング型結婚相談所は、注目を集めている婚活方法のひとつです。データマッチング型を利用すると、次のようなメリットがあります。

自分のペースで活動可能

データマッチング型結婚相談所では、個々の会員が自らのペースで活動できます。仲人型結婚相談所と異なり、自由度が高く、自らアクションを起こすことができます。

これにより、自分のライフスタイルやスケジュールに合わせて婚活を進めることが可能です。また、システム上でアプローチできる人数を自分で調整できるため、無理のない範囲でできる限り多くの人と出会うこともできます。

相手の身元が明確

安全性が高いのもデータマッチング型結婚相談所の魅力のひとつです。会員登録時には公的書類の提出が必要となるため、相手の身元がはっきりしています。この信頼できる情報に基づいたマッチングは、心置きなく婚活を進めることができます。

会員数が多く出会いやすい

データマッチング型結婚相談所には多くの会員が登録しているため、理想のパートナーを見つけやすいです。さらに、日本全国の相手を探せるので、地域にとらわれず自分に合った相手を見つけることができます。

大手の結婚相談所では数万人規模の利用者がいるため、多様な候補者のなかから自分にぴったりの相手を見つける可能性も高くなるでしょう。

いつでもどこでも活動可能

オンラインでの活動なので、場所や時間を選ばずに婚活を進めることができます。忙しい現代人にとっては、この柔軟性が大きな魅力となります。スマートフォンやパソコンを使って、日常生活のなかで効率的に活用することができます。

効率的に相手を探せる

条件を絞り込んで検索できるので、自分に合った相手を効率的に探せます。これにより、時間を節約しながら多くの候補者と、マッチングややりとりが行えます。たとえば、年齢や趣味、職業などの条件を指定して検索すれば、自分の理想に近い相手を短時間で見つけることができるでしょう。

料金が比較的安い

データマッチング型結婚相談所は、人の手を介さないため、仲人型結婚相談所よりも料金が安く抑えられます。サポートを最低限にしている結婚相談所を選べば、全体的な予算をさらに低く抑えることも可能です。

データマッチング型結婚相談所のデメリット

データマッチング型結婚相談所は、婚活を支援するための便利なツールでありながら、そのシステムにはいくつかのデメリットも存在します。主なデメリットについて詳しく説明します。

入会審査が厳しい

データマッチング型結婚相談所に入会するには、一定の条件を満たす必要があります。年齢、職業、年収など、さまざまな条件が設けられており、これに合致しないと入会が許可されません。この点は、一般的なマッチングアプリとは大きく異なります。厳しい基準によって、一部の人が入会できない可能性もあります。

自らの積極性が求められる

データマッチング型の相談所では、自分自身で積極的に活動を進める必要があります。自ら能動的に婚活を行わなければ、成婚率が低くなってしまうかもしれません。さまざまな機能を利用し、興味を持った相手にアプローチすることが重要です。

じっくり恋愛が難しい

データマッチング型結婚相談所では多くの参加者が、できるだけ短期間で相手を見つけたいと考えています。そのため、じっくりと恋愛を楽しむことは難しいでしょう。相手を深く知る時間が限られる場合があります。

条件重視の傾向がある

データマッチング型結婚相談所では、一定の条件に基づいて相手を選ぶことが多いです。そのため、人柄や性格などの内面的な要素よりも、外見や条件に重きが置かれることがあります。条件に合致しない場合、マッチングが難しくなります。

まとめ

データマッチング型結婚相談所は、利用者が自身のプロフィールや希望条件を登録し、システムが自動的にマッチングを行う仕組みです。利用者は自分のペースで活動でき、相手の身元が明確なことから心置きなく婚活ができます。さらに、会員数の多さやオンライン活動の柔軟性から、理想の相手と出会いやすく、効率的に相手を探せます。しかし、入会審査の厳しさや積極性の要求、条件だけでの判断というデメリットもあります。これらを把握し、データマッチング型が最適な婚活方法かを見極めることが大切です。

おすすめ関連記事

検索
【東京】エリア別おすすめ結婚相談所一覧

【NEW】新着情報

IBJ直営店は、IBJが直接運営する結婚相談所です。一方IBJ加盟店は、IBJと提携している個人経営の結婚相談所のことを指します。 直営店と加盟店は同じIBJのシステムを使用しているため、基
続きを読む
  結婚相談所には3か月ルールというものがあります。あまり聞き慣れない言葉とあって、疑問や不安に感じる方もいるかもしれません。結婚相談所に入会するのであれば、アドバイザーから説明は
続きを読む
結婚相談所にはいくつかの形態があり、なかでも注目を集めているのがデータマッチング型タイプです。データマッチング型は、オンライン上で婚活ができる便利なシステムですが、合わない可能性もあるため利
続きを読む